ナース大学トップ  >>  看護師セミナー講師派遣  >>  古川力丸先生プロフィール

古川 力丸 (こがわ りきまる)

日本大学 医学部付属板橋病院 日本大学医学部 救急医学系 救急集中治療学分野 医師

講師プロフィール・講演料目安

武蔵野日赤看護大学 慢性呼吸器疾患看護 外部講師(2013年、2014年)。
2004年日本大学医学部卒業。同学附属板橋病院初期臨床研修医。
2006年日本大学医学部 救急医学系 救急集中治療医学分野(救命救急センター)。救急専門医。医学博士。
米国集中治療医学会(SCCM)認定Fundamental Critical Care Support(FCCS)ディレクター。
米国集中治療医学会(SCCM)認定Pediatric Fundamental Critical Care Support(PFCCS)コースディレクター。
米国心臓病学会(AHA)認定BLS(蘇生基礎コース)インストラクター。
PALS(小児蘇生コース)インストラクター。
日本予防医学リスクマネージメント学会医療安全ファシリテーター。
日本臨床医学リスクマネージメント学会医療安全ファシリテーター。


講演料金目安 要相談

講師 古川力丸

古川 力丸先生

講義ジャンル詳細

医療安全・医療安全の基本的知識
・安全管理体制の構築
・職員研修の企画・運営・KYT演習
・情報収集と分析、対策立案、フィードバック、評価
・事故発生時の対応
感染管理 ・感染管理の基礎
・標準予防策、感染経路別予防策
・治療環境管理
・医療関連尿路・血流感染予防
・手術部位感染予防
・医療関連肺炎予防
看護研究 ・文献検索の目的・意義・検索方法
・研究テーマ選定方法
・研究の種類1(量的研究、質的研究、介入研究、観察研究等)
・研究の種類2(質問紙調査法)
・データの処理(代表地と標準偏差、単回帰分析、相関関係、検定)
・単回帰分析、相関関係
・検定(t検定、χ2検定)
・分散分析法
・研究発表の方法
看護管理 ・情報管理概論
・ヘルスケアシステム
・看護サービス提供
・グループマネジメント
・人材育成
・医療経済
・人的資源活用
・情報テクノロジー
急変時対応 ・重症化サインの見分け方
・ケース別対応
・一次救命処置(BLS)
・二次救命処置(ACLS)
災害看護 ・災害の原則と備え
・災害時の看護師の役割
・減災対策
・アクションカード
・患者受け入れとトリアージ
看護倫理 ・倫理の基本的知識
・倫理原則
・倫理綱領
・倫理的問題への対処方法
・看護実践における倫理的問題
看護技術 ・対人関係の技術
・診療に伴う援助技術全般(体温測定に関するもの)
・循環に関するもの(心電図の読み方)
・呼吸に関するもの(口腔ケア演習)
・透析看護
・輸血時の看護
看護記録 ・看護記録の目的・意義
・問題志向型看護記録(POS概要)
・看護記録の法的な位置付け
・看護記録の表現(事例等)
チーム医療 ・基本的な考え方
・急性期・救急医療
・回復期・慢性期医療
・特定の診療領域等
・業務の効率化・業務負担の軽減
・評価方法
エンゼルケア ・口腔ケア
クレーム対応 ・クレームの対処法


講義歴

(2010年〜)
ドレーゲルアカデミー 計9回 肺保護換気。
医療安全セミナー(学会関連)ファシリテーター、企画運営 計6回。他、呼吸療法関連セミナー8回。
日総研出版セミナー 計3回 NPPV。
メディカ出版セミナー 計7回 ICUルーチンケア、ICUくすりセミナー、ICUで使うME機器トラブル対応セミナー。医療安全管理セミナー。
生命科学研究所セミナー14回 血ガス、人工呼吸、呼吸療法認定士対策試験、ICUにおける鎮静、鎮痛、せん妄、人工呼吸実践、重症患者病態生理。
ナース大学セミナー 計2回 急変対応、重症患者のみかた、人工呼吸器グラフィック。
(2013年〜)
武蔵野日赤看護大学 慢性呼吸器疾患 外部講師。


講演会等

日本集中治療医学会総会 ワークショップ、パネルディスカッション
日本呼吸療法医学会 ランチョンセミナー×3回
日本救命医療医学会 ランチョンセミナー
日本救急看護学会 シンポジウム 救急看護終末期
日本臨床救急医学会 人工呼吸ケア看護セミナー企画運営
米国集中治療医学会主催MCCRCセミナー 講師
米国集中治療医学会 集中治療FCCSコース インストラクター、ディレクター 30回
他、米国集中治療医学会 小児集中治療PFCCSコース、アメリカ心臓協会 BLSコース、小児蘇生PALSコースインストラクター


著書

ドクター力丸の人工呼吸管理のオキテ(2012年:ケアネット)
ナース・研修医のための」世界でいちばん愉快に人工呼吸管理がわかる本(2013年:メディカ出版)








pagetopへ