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現場で使える褥瘡ケアの基礎から応用

セミナーテーマ・内容

臨床での褥瘡予防・治療ケアはますます拡充し、病院・介護施設のみならず在宅看護・介護においても、その知識・技術が求められてきていますね。臨床ナースは「創を正しく観察する」「状態に合わせた治療・ケア」力・スキルを磨く必要があります。東大病院における経験談と症例検討を交えながら実践的な講義を行い、褥瘡を、つくらない(リスク管理)、悪化させない(早く見つける)、早く治す(適切な治療・ケア)力のアップを目的として、現場で使える褥瘡ケアを基礎から応用まで踏み込んでご紹介したいと思います。

【運営事務局より】
褥瘡ができて処置やケアにかかる時間と褥瘡を予防するためにかかる時間、あなたはどちらの時間が有意義ですか?


講師:小柳 礼恵 先生

1991年 東京大学医学部附属看護学校卒業後、山梨医科大学(現山梨大学)附属病院入職(第一外科、皮膚・形成病棟勤務) 
1994年 東京大学医学部附属病院へ転勤(泌尿器・形成外科病棟勤務) 
2001年 日本看護協会看護研修学校 WOC看護学科入学
2002年 皮膚・排泄ケア認定看護師認定 
2003年 副看護師長に昇任 
2006年 休職 東京大学大学院医学系研究科 創傷看護学分野入学 
2008年 修了(保健学修士)復職し褥瘡管理者看護師となる 
2011年 褥瘡専任・研究支援担当併任主任副看護師長に昇任

講師小柳 礼恵

小柳 礼恵先生

開催日・会場・定員

開催日 2013年11月17日(日)
開催時間 10:00〜16:00
参加費 10,500円(税込)
会場 アーバンネット神田 東京都千代田区内神田3-6-2
定員 100名


講演内容

9:30〜9:55 開場・受付
9:55〜10:00 オリエンテーション
10:00〜11:30 講義1 : 「褥瘡の発生機序」

1.褥瘡の意義
2.褥瘡発生の概念とリスク
3.褥瘡の深達度分類

担当講師 : 小柳 礼恵 先生
11:30〜11:40 休憩
11:40〜12:40 講義2: 「褥瘡の看護」

1.体圧調整
(1)外力のコントロール (2)体圧分散寝具、その他

担当講師 : 小柳 礼恵 先生
12:40〜13:40 昼食休憩
13:40〜14:15 講義3 : 「体圧と体位変換」

担当講師 : 小柳 礼恵 先生
14:15〜14:30 休憩
14:30〜16:00 講義4 : 「褥瘡の局所ケアとスキンケア」

1.予防的スキンケア 
2.褥瘡の局所ケア
3.事例を考える

担当講師 : 小柳 礼恵 先生

※進行状況によりスケジュールを変更する場合があります


受講者の声

■ 看護師 (30代)

受講者の声看護師 (30代)

■ 看護師 (20代)

受講者の声看護師 (20代)

■ 看護師 (40代)

受講者の声看護師 (40代)

■ 看護師 (30代)

受講者の声看護師 (30代)

■ 看護師 (30代)

受講者の声看護師 (30代)

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