ブログ著者:野中 廣志先生 紹介


はじめに

情報は、「判断」や「決定」、「共有」をするためには不可欠のものです。
何が問題なのか、どこに向かっていくのか、それは何故か、リソースとなるものはあるか、どうすれば効果的か、どこまで進んでいるのかなど、とにかく情報なくしては何もわからないし始められない。

医療を取り巻く社会の変化(国民のニーズや政策の動き)、看護に関する出来事、看護を目指す人々、医療安全、病院に関すること等、管理をしていくうえで、看護をしていくうえで、「今起きている事象」の情報をお届けし「適期」を逃さずに適正な方向に進んでいかれることを願っています。

ナース大学は、看護師の皆様のニーズに沿った研修やこうした情報を通してお役にたてることを理念にしています。
ぜひご活用いただき看護人生、有意義な価値ある時間をお過ごしください。

2013.10.吉日

ブログ著者略歴

1975年現国立国際医療研究センター国府台病院附属看護学校卒業
1975年国立国際医療研究センター国府台病院就職
1985年(昭和60年)現独立行政法人国立病院機構千葉医療センター看護師長
1998年(平成10年)現独立行政法人国立病院機構千葉東病院副看護部長
2000年(平成12年)現独立行政法人国立病院機構相模原病院副看護部長
2002年(平成14年)現独立行政法人国立病院機構東京医療センター副看護部長
2005年(平成17年)現独立行政法人国立病院機構新潟病院看護部長
2008年(平成20年)現独立行政法人国立病院機構災害医療センター看護部長
2010年(平成22年)現独立行政法人国立病院機構東京医療センター看護部長
2013年、株式会社モード・プランニング・ジャパンエグゼクティブオフィサー就任

著作物

看護に役立つ検査辞典

この検査は何のために行うのか、何が分かるのか、異常や正常は体のどういう状態を意味しているのか、検査前・中・後にどのようなことに気を付ければいいのか、検査結果を看護にどのように活かせるかなど検査を看護の目線で解説しています。

看護に役立つ「なぜ・何」辞典

ふだん当たり前のように行っている看護や処置・検査などに疑問を抱き、なぜこんな看護をしているのか、なぜこんな看護をしなければいけないのかその意義や根拠や理由などをQA方式でわかりやすく解説しています。


続・看護に役立つ「なぜ・何」辞典

各診療科における主な手術や処置について、その必要性、方法、術前・術中・術後の看護の必要性や意味、術後・処置後の体の変化と成り行きをQA方式でわかりやすく解説しています。

看護研究Q&A

臨床で抱いた疑問の解答を誰でも知りたくなります。解答が得られなければ調べるしかありません。看護の科学性を追究するかぎり看護研究を避けて通れません。看護研究を進めるために必要な「テーマの決め方」から「データの処理・解釈、結果・考察」までをわかりやすく解説しています。


看護の観察「なぜ・何」事典

看護の科学性を実践するには正しく判断するための「情報」が必要です。その手段として「観察」は不可欠の手段です。何を観察すればいいのか、なぜ観察しなければいけないのかを関連図を用いてその成り立ちや成り行きをわかりやすく解説しています。

精神看護エクスペール 身体合併症の看護

疾病構造が多様化し精神を患い治療を受けながら、身体も患った患者の看護が精神科において求められています。心と体のケアができるようにをわかりやすく解説しています。


看護の数式「なぜ・何」辞典

体重測定の意味や輸血後の検査結果の意味など臨床で行う処置や検査、身体の変化など、臨床において必要な数値の算出法や意味を理解し、安全で確実な看護ケアができるように解説しています。

新看護学8 基礎看護[3]

准看護学生が看護の基礎を学ぶための教科書です。急性期から慢性期、在宅医療、看取りまで幅広く看護の基礎が学べます。


早わかり 看護に役立つ数値ノート

臨床で必要な数値をポケット版にして網羅した一冊です。正常や異常、処置に伴う体の変化など、ちょっと確認したいときに活用できるように簡便にまとめてあります。

実践!災害看護

一般医療の看護とは全く状況が異なる災害時の看護について地震災害の実践と災害医療センターでの経験からまとめています。水も電気もガスもないときどういう看護をするのか、地域とどういう連携を取るのか、災害が起きていない時の準備の大切さがわかります。


看護の「なぜ・何」Q&A

37万人の看護師・看護学生に活用された「なぜ・何」シリーズの集大成版です。新たな「なぜ・何」も加え、図表も豊富に320のQAにまとめ、わかりやすくなっています。

看護師長 福看護師長 ベテランナースにやさしい 楽しくなる看護管理の道しるべ

看護組織の要は看護師長等の中間管理者です。30年近い看護管理の実践経験から管理の意味や意義をエピソードも交え、わかりやすく解説し、今までの管理の本と違って実践に即した管理行動がとれる内容になっています。

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