地域間競争で医療費抑制


都道府県は、2016年度以降、医療費の抑制策を盛り込む、「適正化計画」を作成しなければならない。
 

人口あたりの病院のベッド数や必要以上の病院受診患者が多いと医療費の増加につながる。一方、後発薬品の使用や糖尿病の重症化予防の取り組みは医療費削減につながる。

こうしたことから、厚生労働省は、都道府県別のメタボ健診受診率や一人あたりの医療費、病院ベッド数、後発薬品の使用割合、医療機関の重複受診、薬の重複投与、生活習慣病の重症化予防の取り組み状況などを都道府県に発信し、他の地域の取り組み状況を知ることで競争心が煽られ医療費削減につながることを期待している。

■メタボの判断基準

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■2012年都道府県別メタボ健診実施率(降順)

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